のりちゃん通信 (発行2022.4.21 No.4)
町民には安心を 職員には働き甲斐のある職場環境を
「誰もが住みたくなる大磯」、「生活者の声がもっと町政に届く町づくり」をモットーに、議員として働かせていただいております石川のりおです。
この任期期間は、新型コロナウイルス感染症対策で行動も報告の機会も制限され、描いていたような活動ができておりません。そのような環境下にあっても、皆様からは生活環境改善に関わる様々なご意見やご提案・ご相談が多く寄せられています。私はその都度現状を見つめ直し、より具体的な策をお示しすると共に、皆様の代弁者として少しでも要望に沿えるよう議会での発言などに努めてまいりました。
町民と町にとって、良いものは「良し」とし、時代にそぐわないものは「改善」を、また町民の理解不十分と思われる案件については時間をかけてでも説明をするという姿勢を基本に、様々な政策制度要求に対し常に「是々非々」で取り組んでまいりました。これからもその姿勢は変えることなく多くの諸課題に取り組む所存です。
僭越ではございますが、これまでに取り組んできた内容の一部と、現在取組中あるいは今後の案件をご報告いたします。
今まで取り組んできたこと
1.東町3丁目バス停の待機スペースの確保。
特に雨天時は傘を差す利用者で待機エリアは3名ほどしか入れず、待機者はグリーンベルト内でバスを待っていました。
平塚寄りに50m程移動し平坦な土地に移設されました。
2.硬化した各所掲示板マットの貼り替え。
3.公園木製ベンチの改修。
永年の風雨による損傷や木部のコケや汚れの解消
4.ふれあい会館3階トイレの洋式化。
5.なかよし公園のトイレ洋式化。
(多目的トイレ、女子用・男子用)
6.三沢川の腐食したフェンスの改修。
鉄製のパイプフェンスは経年劣化で破損し、高齢者や幼児がもたれ掛かったりすると危険な状況を改善。
7.金目川護岸工事による三沢川への影響改善。
三沢川嵩上げ:金目川護岸高+10cm高く。
8.国府小学校体育館の照明灯修理
9.消防団出勤手当の条例改正(増額)と出不足金&町内会の寄附廃止
10.カタツムリの家裁判の終結
(開発審議会・農業委員会・県福祉課補助金申請)
11.黒岩公民館建替え その他
現在取り組んでいること
のりちゃん通信 (発行2021.4.10 No.3)
草木の芽吹きや開花に、自然界の力強さを感じる今日この頃です。
皆様におかれましては、収束の見えないコロナ禍でストレスも蓄積する一方でしょうが、ぜひ感染予防対策は継続していただき、この状況を共に乗り越えてゆきたいと思います。
さて、3月議会の私に総括質疑を振り返り、後援会の皆様に「のりちゃん通信」を送付させて頂きます。
令和3年度の施政方針において5つの重点項目として「子育て」「教育」「健康」「経済」「安全・安心」が挙げられていたがそれぞれについて質問致しました。尚、総括質疑においては再質問は1度しか出来ないことになっております。
【石川質問】
①「子育て」においては「子育てで選ばれる町」を目指し、子育て世代へ寄り添いながら、多様なニーズに対応した様々な取り組みを進めていく。とのことであるが、昨年8月20日「幼児教育・保育無償化」に関して「私塾まきば」の保護者有志から認可外保育施設も幼児教育・保育無償化の対象にしてほしいとの陳情が上がった。必要な予算は約250万円との答弁があったが、多様性を尊重するといいながら対応しないのか。
【町長答弁】
ご指摘の「私塾まきば」の幼児のうち、一部のお子様は保育の必要が認められない為、幼児教育・保育の無償化制度においては、対象になっていない事は大磯町としても把握しております。令和2年8月議会が受理し、審議結果「趣旨採択」であったことも踏まえた対応をしてまいりました。
(参考まで)
陳情の審議結果は「採択」「趣旨採択」「不採択」の3つがあり、
「採択」とは、
陳情において、議会がその内容を審議、賛成の意思決定をすること。
「趣旨採択」とは、
内容は妥当であるが実現性の面で確信が持てない場合、行う意思決定のこと。
「不採択」とは、
陳情において、議会がその内容を審議、反対の意思決定をすること。
私がこの問題を取り上げた理由は「大磯町は県や国に対し満3才児以上の認可保育施設の子供も等しく無償化の機会を受けられる様要望活動を行っている。」にもかかわらず、そこに大磯町は令和3年度も予算を計上しなかった。国の予算が来ないのであれば大磯町の予算は使いたくないという理由を明確にしてほしかったからです。もっと町民に寄り添った町政になるよう言い続けたいと考えています。
【石川質問】
②「教育」においては中学校給食に関連して現在「教育施設等超寿命化計画」の策定を進めているとのことだが、文部科学省はインフラ長寿命計画(行動計画)策定に関する通知を何度も出している。
公表の中を見ると1786自治体の内、公立学施設計画策定時期のみが未定の自治体は全国で10自治体、関東一都6県では大磯町のみである。
文部科学省の再三の通知を無視し教育委員会・教育部は一度も策定のための予算申請を大磯役場の中で行わなかったという事か。
また、町長は何故これまで文部科学省の通知を予算化して来なかったのか。
【町長答弁】
令和元年度、2年度は中学校給食の建設を協議していることもあり、中学校給食のあり方を調整した後に、学校施設のあり方を検討すべきであるとの判断から教育施設等の長寿命化計画策定が遅くなりました。小中学校の学校教育施設においては令和3年3月中に提出致します。
(参考まで)
後日、郷土資料館等は間に合わず、全国で最も遅くなる可能性があるとの回答がありました。
ある議員から頂いた資料によると令和元年に教育部から出された予算要求の中に「学校教育施設整備保全計画策定事業」として出されており、また令和元年12月に再度予算復活要求書が出されているにも拘らず、予算案には計上されていなかった。
この点から教育に対する町政は、後回し後回しになっており大磯町の教育に対する認識は極めて低いと言われてもやむを得ないと考えます。
【石川質問】
③「健康」については「オアシス24」や「おおいそ骨太体操」「大磯こゆるぎ体操」の普及啓発はとても良い活動と考えるが、その活動場所になっている地域会館の移管や統廃合は、高齢化する町民の健康増進にプラスとなるとは思えないが如何か。
【町長答弁】
オアシス24は地域の中の気軽に行ける健康サロンとして町民の皆さんに親しまれる事業になって来た事、コロナ禍の中で運動不足を解消するためやフレイル予防の為自宅で出来る簡単な体操のパンフレットを全戸配布したこと、今後とも大磯こゆるぎ体操等の支援や様々な健康診断を引き続き行っていく。
(参考まで)
私も良い活動であると考えています。その活動を推進していくためにも身近な活動拠点である地域会館は重要な役割を担うと考えています。地域会館の地域への移管や統廃合は町の予算、約100億でも維持管理が出来ないにも拘らず少ない予算しかない地区自治会において維持・管理してもらいたいとの町の考えは筋違いであると私は考えています。
【石川質問】
④「経済」については
「経済」については「大磯港賑わい交流施設において地場産の農水産物や加工品、また大磯の名産品を販売することで「農業」「漁業」「商工業」の相乗効果を図り、地域経済への活性化へとつなげていく」とのことだが、現在の出品者数はいくつか。
小田原に「漁港のtotoko」のような賑わいは期待できるのか。
【町長答弁】
物販施設における農水産物等の出品者数は33者となっております。農業者、漁業者及び商工業者の皆さんに、販路の一つとして活用して頂く事により、より多くの収穫、生産等につながり、所得の向上、経済基盤の安定化、ひいては担い手や後継者の確保及び育成が進むものと考えます。
(参考まで)
私は漁獲高も小田原に7分の1と少ない大磯港であり、幹線道路沿いにない場所で事業を起こし成功させる事は極めて難しいと考えています。
その中で考えられるのは膨大な広告宣伝費の投入が更に必要になってくるのではと危惧しています。無理な事業には多くの弊害が出てくるものと心配していますので今後とも注視していきたいと考えています。
のりちゃん通信 (発行2019.12.08 No.2)
2019年9月議会の一般質問に於いて、私は3問質問しました。
①おおいそ福祉会(カタツムリの家)に対する裁判経過と今後の方針について
質問:裁判所の和解案を拒否した理由は?
町長:裁判の請求内容と差が大きく、到底受け入れられないと判断した。
質問:和解案も控訴も議会に諮らなかった理由は?
町長:平成28年12月議会に於いて、授権事項が含まれた内容で議決されたためです。
質問:現時点においては権利の濫用と判決がでた理由をどう考えるか?
町長:理解しがたい判決の内容である。
質問:障害福祉団体に対する賃料として月43万円が妥当と考えた理由は?
部長:不動産鑑定評価であり、町の話に乗って頂けないおおいそ福祉会の対応を見た中で判断した。
質問:控訴の取り下げをする場合は議会に諮るのか?
副町長:授権事項として和解・控訴という行為は議会に諮る必要はない。
質問:移転先の用地の確保、県への補助金申請に町は全面的に協力するか?
部長:県への補助金申請が町にありましたら県に速やかに話をする等、町としてできる範囲の支援はしっかりしていきたい。
②大磯港賑わい交流施設の整備について
質問:大磯港賑わい交流施設の整備に約3億5千万円の投資予算が承認されているわけですが、投資額の回収は何年を見込んでいますか?
町長:大磯港賑わい交流施設は公共施設であり町内外の来訪者に対して交流・休憩、地域農水産物の宣伝・販売及び飲食の場を提供して、人や情報の交流及び町内周遊観光の拠点として活躍する施設であり、事業収入で投資額を回収することは考えていない。
質問:指定管理者である田園プラザ川場の負担は?
町長:施設の維持管理費で、施設で従事する職員の賃金、光熱水費、清掃業務費、保守点検などの維持管理に係る経費等です。
質問:賃料は?
部長:約年間で150万円ぐらいを想定している。
質問:信じられない額ですね。一般企業であれば土地の賃料と3億5千万円投資をした場合、毎年4千万円の賃料を払って事業が成り立つか考えるところです。年間150万円の賃料と施設の維持管理費だけというのは大磯の港オアシスに事業としての魅力がないのか、その金額しか払えない田園プラザ川場の運営能力なのか?
部長:業者へのヒアリングを行った上でその施設で幾らぐらいの収入支出が見込まれるかを設定した条件です。
質問:大磯港賑わい交流施設の起工式の後、商工会・観光協会の方々と町会議員12名で意見交換会を行った。なぜ商工会・観光協会が音頭を取るのか?何が予定通りで何が遅れているのか?この事業の責任者は誰なのか?
部長:平成25年ぐらいから研究し始めたのですが、地域活性化のため、すなわち町民が集える場所はあそこしかありません。責任者は私を含め産業観光課はあくまでも一つのセクションであり、町全体でやっていくという考え方です。
③大磯駅周辺安全・安心賑わい創出事業について
質問:大磯町は事業を行う場合の住民説明が極めて不足している。現状の町の案では大磯駅への送迎の車が利用しづらくなるとの声が多い。4億4千万円という大きな税金をかけるのを止めてタクシーの1列待機、白線の引き直し、自転車の矢羽根の明示や舗装等のメンテナンス、モニュメントの南側を一方通行にする、駅前の歩道付近ではタクシーを除くUターンの禁止等で大幅に安全性が向上すると考えるか?
町長:議員の提案については職員も同様に考えております。安心安全に渡れるようにしてほしい。自転車が心配だ、接触事故は非常いたくさんある、大磯警察から情報を得ています。人身事故も何年かに1回駅前で起こっています。そういうことを町として知っておきながら、今のまま看過することはできません。
質問:時間が1分を切り再質問はできませんでした。次回質問したいと考えております。
尚、12月議会では以上の①、②、③のテーマについて更に突っ込んだ議論をしたいと考えています。
他には、
★吉田邸は公園法・博物館法により収益を上げてはいけない?毎年の赤字は止むを得ない?
★花水川下流の堤防設置は反対住民によりできないのか?洪水リスクより景観権利の方が優先されるか?
★修理予算より大型投資を優先する理由は?
などを本会議或いは委員会にて議論していきたいと考えています。
のりちゃん通信 (発行2019.11.16 No.1)
6月の町議会議員選挙では、多くの皆様にご支持をいただきました。住みたくなる町づくりに初心を忘れず邁進する所存です。6月の町議会議員選挙では、多くの皆様にご支持をいただきました。住みたくなる町づくりに初心を忘れず邁進する所存です。6月の町議会議員選挙では、多くの皆様にご支持をいただきました。住みたくなる町づくりに初心を忘れず邁進する所存です。
初議会に出席
任期満了に伴う選挙後、初の臨時議会に気持ちも新たに出席しました。
議会では議会運営に必要な、議長・副議長の選出選挙をはじめ、各委員会への委員選出がされました。
結果は以下のとおり。 (敬称略 順不同)
【議 長】髙橋英俊 【副議長】 鈴木京子
【総務建設常任委員会】
(委員長) 奥津勝子 (副委員長) 渡辺順子
(委 員) 飯田修司、石川のりお、鈴木たまよ、清田文雄、髙橋英俊
【福祉文教常任委員会】
(委員長) 吉川重雄 (副委員長) 二宮加寿子
(委 員) 柴崎 茂、鈴木京子、竹内恵美子、玉虫志保美、吉川 諭
【議会運営委員会】
(委員長) 渡辺順子 (副委員長) 吉川重雄
(委 員) 石川のりお、奥津勝子、芝崎 茂、鈴木京子、二宮加寿子 (議長はオブザーバー参画)
【議会だより編集委員会】
(委員長) 玉虫志保美 (副委員長) 清田文雄、
(委 員) 飯田修司、柴崎 茂、鈴木たまよ、吉川 諭 (議長・副議長はオブザーバー参画)
【監査委員】清田文雄
大磯町議会の中には総務建設委員会と福祉文教委員会の二つの常任委員会があり、議員は何れかの委員会に属することになります。また、その他の委員会にも属して活動することになります。
私は自分が望んでいた総務建設常任委員会および議会運営委員会に属することになりました。
【総務建設常任委員会】
政策総務部、都市建設部、産業環境部、会計課、消防、選挙管理委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会、農業委員会、議会、その他、他の常任委員会の所管に属さない事項を審査します。
【福祉文教委常任員会】
町民福祉部、教育委員会に属する事項を審査します。
【議会運営委員会】
議会の運営を円滑、効率的に進めるため、会期の日程の決定など運営について決め、提出された請願や陳情の取り扱いを協議します。
【議会だより編集委員会】
議会活動の諸事項を具体的にわかりやすく周知するため、「議会だより」を発行します。
その他
新人議員として、時間の許す限り様々な委員会や会議に参加をさせてもらっております。
2019年9月町議会で以下の項目について質問をし、町長の答弁を求めました。
かたつむりの家の訴訟
2019年1月に出された横浜地方裁判所小田原支部の和解案を拒否した理由と議会に図らなかった理由を説明いただきたい。
2019年6月21日に出された裁判所の判決について、大磯町横溝千鶴子記念障害福祉センターは町の行政財産であることおよび現状の使用貸借契約は無効としたにも関らず、「現時点における権利の濫用」とされた理由をどう考えているか。
2019年7月2日に裁判所の判決に対する「控訴」の記者発表をした。これまで如何に施設利用者及びその家族に不安を与えたかを顧みず、「控訴」を決定したことは障害者福祉団体に対する配慮の欠けらもない大磯町の姿勢に強い憤りを覚える。
私は障害福祉センターへの控訴を取り下げ、双方が土地や移転資金の確保に向け協力して一日も早い移転が実現することを期待しているが、今後、社会福祉法人おおいそ福祉会に対しどのように対応する方針か。
大磯港賑わい交流施設の整備について
本年の3月議会において「大磯港みなとオアシス推進事業」の予算約3億5千万円が承認された。入札の結果約6千万円予算を下回った。しかし9月の議会にその6千万円を変更契約するとして議会に説明があった。
そこで改めてこの事業の採算性について確認したい。この様な経済活性化に向けた事業には民間企業で行われている投資採算性が問われるべきと考える。
大磯港の特色を生かしたこの事業になっているのか。大磯港に水揚げされる漁獲量は周辺漁港に比べ量及び特色はどの様に把握されているか。
投資採算性について、町に入ってくる賃料及び販売計画から町が得られる金額と施設維持費にかかるコストの結果初年度から5年間 年度毎に幾ら回収出来、何年間で投資した税金全額を回収できるのか。
大磯駅周辺安全・安心賑わい創出事業について
多くの町民の方から駅への送迎が現状の町の案では利用しづらくなるという声を聞いている。9月に町民説明会を開かれるとのことでとても良いことだと思う。町が示した案はどういう点で優れているのかしっかり町民に説明して頂きたい。そして町民の方々の意見をしっかり聞いて頂きたい。幾つかの場所で少なくても三回ずつは説明と意見交換を2時間半から3時間行って町民の納得度を高めるべきと考える。
この事業の目的及び説明会の所要時間・回数についての考えは。
町のHP(ホームページ)には概算費用約4億4千万円と載っている。先日の総務建設常任委員会で町から説明のあった施策の中で、大きな税金をかけるのを止めて現状の白線の引き直し・自転車の矢羽根の明示や舗装等のメンテナンス・モニュメントの南側を一方通行にする・駅正面の横断歩道付近のUターン禁止・タクシーの待機を一列にすること等で大幅に安全性が向上することと考える。
これは今春通勤時間帯に2時間約2か月半毎朝駅前の交通の流れを見てきた中で実感したものです。上記施策内容でいくら税金の投入が必要と考えるか。
大磯駅周辺安全・安心賑わい創出事業については、9月23日に国府小学校、大磯小学校で説明会が開催された。大変多くの方々が参加する中「納得がゆかない」の意見が多数を占め、町は意見要望をもち返ることとなった。
「町民立環境ネットワーク☆大磯」のアンケートに対して以下のとおり回答しました。(6/1)
1.議員になりたい、あるいは町政に関わりたいと思った一番の動機は何ですか?
全国には課題に取り組み成果をあげている多くの市町村があります。先進の例を研究し大磯の課題解決に活かしたい。議会傍聴では建設的な議論が極めて乏しいと感じ、腹立たしく自らその中に入って是々非々の議論が行われる様、変えたいと考えたためです。
2.町は駅前整備を計画しています。駅前整備計画をこのまま進めることについて賛成ですか反対ですか? その理由をきかせてください。
反対
大磯は交通の便が良くない為、自転車や車の利用が欠かせない。駅出入口の歩道を広げると自転車や車の通行面積が狭くなる。特に雨の日は送迎の車も多く、待機する場所も少なくなる為、駅前の渋滞に拍車をかけ使いづらくなる。結果安全面での不安も増大する為。
3.大磯町のこれからを考えた時、最優先の課題は何だと思いますか? 具体的に3つまで挙げてください。
1. 税金の無駄使いをしない様、大規模投資は投資採算性を町民に繰り返し説明をする事。
2. 災害情報の取得方法と根拠を明確にし、避難方法を町民に繰り返し説明・提案する事。
3. 身近なゴミ集積場の美化を推進し、綺麗な気持の良い街づくりに力を入れる事。
4.2011年に議会は「大磯町自治基本条例」を全開一致で可決しました。「大磯町自治基本条例」は、町民、議会、行政の三者が、それぞれの役割や責任を認識し、町民が主体となったまちづくりをするための基本方針です。この条例にのっとり、どんな議員活動をしたいと考えていますか?
大磯港みなとオアシス推進事業等経済活性化事業には投資採算性を追求し、税金の無駄使いのない様しっかりチェックしたいと考えます。又、町民への情報提供と町民の意見及び要望を的確に把握する為、意見交換会を議会の前後に定期的に実施していきたい。